軽いとは思っていなかったが、想像以上に重責だった役割「安全運転管理者」

安全運転管理者講習に初参加

2022年10月7日、石川県小松市にある小松市民センターにて、年に一度の安全運転管理者講習を、当社の安全運転管理者が受講いたしました。

Q:安全運転管理者講習とは?

A:道路交通法に基づいて公安委員会が講習。当社の場合は法   人なので、従業員から選定基準に基づいて安全運転管理者と副安全運転管理者を選任し、この選任された従業員が講習を受けなくてはならない義務があります。

Q:安全運転管理者とは?

A:運行計画や運転日誌の作成、安全運転の指導を行う者で。年一回の講習参加が義務付けられております。選任基準は、20歳以上(免許証取得3年以上)の従業員から、たいていの企業は、5台以上で安全運転管理者を、20台以上になったら副安全運転管理者を選任いたします。

当日の参加者は石川県南加賀(加賀市、小松市、能美市)の企業から300名ほど

 

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テキストの数々

 

 

 

無時に任務を終え、管理者証を受け取りました。

 

受講者の方、自社の日々の安全を守る為に必要な受講

長い時間の講習お疲れ様でした。

社員一同、何事にも安全第一で日々の作業に取り組みたいと思います。

 

 

受講者の声

今回の受講は、運転免許証を取得するときに受けた講習内容と同じものが多く、危険予知や、悪天候での運転の注意点、夜間のライトなど、本当に当たり前のことが多かったですが、逆を言えば、個々が、その「当たり前ができていない」から、こういう制度を作り、企業としても従業員の安全運転に注意するよう促されている、ということを感じました。もっとも、最近や今後の車のシステム(オートブレーキ等)も含まれており、今後、(法人個人問わず)車を購入するに辺り、その点への注意も必要になってくることを教えてもらいました。
しかし、企業向けの講習でしたので、従業員の体調管理(健康や過労)にも言及していますし、早出残業への対応の注意もありました。
近年、当社で交通事故は発生していないのですが、今回の講習内容と照らし合わせてみると、偶然に助けられている部分も見受けられましたので、より注意を促す必要性を感じる講習会でした。

(M.K)