(H.H & S.M)
倉庫建屋の出入口開口部にカーテンの取付工事を行いました。
開口部上部にレールを設置し、透明糸入り素材のカーテンを採用しています。
カーテンは複数枚構成とし、開口部のサイズに合わせて施工しました。
■施工後の様子(設置状況)

倉庫出入口に芯材入りビニールカーテンを設置。
開口部全体を覆う仕様です。

複数枚構成のカーテンを左右に寄せています。
開口部全体を有効に使える状態です。


開閉部分には芯材を入れ、形が崩れにくい仕様としています。
手動での開閉が多い使用環境を想定し、軽さと扱いやすさを重視しました。
取っ手付きのため、スムーズに開け閉めが行えます。

カーテン下部にはチェーン袋加工を施しています。
下端に重量を持たせることで、風にあおられにくくなります。
今回のように、開口部のサイズや使用環境に合わせて、芯材入りカーテンやチェーン袋加工などの仕様を調整した施工が可能です。
倉庫出入口まわりのカーテン設置についても、現場に合わせたご提案を行っています。
スガモトテントは、加賀百万石の石川県の加賀市で創業70年。グランピングテントや環境改善用製品など、現代のニーズに応える製品づくりに力を入れています。
パイプテントやトラック幌といった昔ながらの製品も大切にしながら、テント製造とイベント設営のプロとして、顧客満足を追求し続け、テントの可能性を広げる老舗のテント業を営む会社です。
