(Y.S & S.M)

既存テント倉庫の解体後、新たにテント倉庫の設置工事を行いました。
工場建屋に隣接するスペースに鉄骨フレームを設置し、屋根および側面シートの取付を行っています。

テント倉庫サイズ:間口約8.8m × 奥行約20.5m × 軒高約3.0m


■ 鉄骨フレーム設置

柱および梁部材を順に建て込み、テント倉庫の骨組みとなる鉄骨フレームを組み立てます。

屋根フレームはクレーンを使用して吊り込みを行い、所定位置へ据え付けました。
鉄骨フレーム組立状況

 

■ 屋根シート施工

鉄骨フレーム組立後、屋根シートの取付作業を行いました。
高所作業車を使用し、屋根上部へシートを展開しながら施工を進めます。

現場では生地を引っ張りながら張り、フレームへ固定していきます。

屋根シート取付作業

 

■ 柱脚固定

柱脚部分はベースプレートを介して既存土間へ固定しています。
アンカーボルトにより柱脚を固定し、テント倉庫の基礎部分を構成しています。

柱脚ベースプレート固定

 

■ フレーム接合部

屋根フレーム部分はボルト接合となっており、ブレース材およびターンバックルが取り付けられています。
各部材の接合状況を確認しながら施工を行いました。

屋根フレーム接合部

 

■ 完成

屋根および側面シートの施工完了後、テント倉庫が完成しました。
既存工場建屋の横にテント倉庫を設置しています。

テント倉庫完成(側面)
正面

 


■ 施工タイムラプス

今回の施工では、既存テント倉庫の解体から設置までの様子をタイムラプス動画でまとめています。
鉄骨組立からシート施工までの流れをご覧いただけます。

https://youtube.com/shorts/DtfpH-c-vnU?si=VAQ72P-luXJiWcb-

 


スガモトテントは、加賀百万石の石川県の加賀市で創業70年。グランピングテントや環境改善用製品など、現代のニーズに応える製品づくりに力を入れています。

パイプテントやトラック幌といった昔ながらの製品も大切にしながら、テント製造とイベント設営のプロとして、顧客満足を追求し続け、テントの可能性を広げる老舗のテント業を営む会社です。