(H.H & S.M)
今回は、株式会社ライフワン様「ふくし館」にて施工させていただいた、軒だしテントの張り替え事例をご紹介いたします。
建物正面へ、大小2基の軒だしテントを張り替えいたしました。
設置場所に合わせて出幅や形状を調整し、それぞれ異なる仕様で施工しています。
また、れんが色の生地を使用し、建物外観とも馴染む仕上がりとなりました。
■施工後の様子

窓面に沿って長く設置しており、出幅を抑えた仕様となっています。
また、建物形状に合わせて長辺側へえぐり加工を施しています。
【施工サイズ】
- 間口:約12m
- 出幅:約1.1m
- 高さ:約0.5m(壁面側)

こちらは出入口付近へ設置しており、出幅を大きく確保した仕様となっています。
雨よけ・日よけとして使いやすい形状となっています。
【施工サイズ】
- 間口:約5.5m
- 出幅:約1.5m
- 高さ:約0.9m(壁面側)

ロープ固定仕様となっており、巻き込み部分の納まりを確認しながら施工しています。
シート端部の仕上がりや固定状態が分かるカットとなっています。

これからの季節は、建物の軒先まわりでも日よけ対策のご相談が増えてくる時期となります。
軒だしテントは、日差しの軽減や出入口まわりの環境づくりにも活用される製品です。
ご検討の際は、お気軽にご相談ください。
スガモトテントは、加賀百万石の石川県の加賀市で創業70年。グランピングテントや環境改善用製品など、現代のニーズに応える製品づくりに力を入れています。
パイプテントやトラック幌といった昔ながらの製品も大切にしながら、テント製造とイベント設営のプロとして、顧客満足を追求し続け、テントの可能性を広げる老舗のテント業を営む会社です。
