(m.k & S.M)
工場建屋の大開口部に、芯材カーテンを施工しました。
今回の現場では、高さ約4m・間口約15mの開口部に対応した大型の芯材カーテンを採用。不燃生地を使用し、開口部の全面開放と閉鎖の両方に対応できる仕様となっています。

閉鎖時の正面全景
高さ約4m・間口約15mの大開口部に設置した芯材カーテン。
閉鎖時は開口部全体をカーテンで覆うことができ、建物の外観とも調和した仕上がりとなっています。カーテン表面はフラットな印象で、開口部をすっきりと区画しています。
開口部を全面開放できる構造
芯材カーテンは左右へ収納できる構造となっており、開放時には開口部を大きく確保できます。

開放時の正面全景
カーテンを左右へ収納することで開口部を全面開放できます。
開放時には建物内部と外部をつなぐ広い搬出入スペースを確保できます。写真からも、間口いっぱいまで開口部を利用できることが確認できます。
開口上部にはタレを設置
開口部上部には長尺のタレを設置しています。

開口部上部には長尺のタレを設置しています。
タレは開口幅方向に連続して設置されており、開口部上部を覆う構成となっています。カーテン収納部付近まで一体感のある納まりとなっていることが確認できます。
開閉しやすい大型取っ手と施錠装置
カーテン中央部には大型の金属製取っ手を設置しています。

大型取っ手と施錠装置を備えたカーテン中央部。
写真からは、取っ手が両面に設置されていることや、中央部に施錠装置が組み込まれていることが確認できます。日常的な開閉作業にも配慮された構成です。
開放時は広い作業スペースを確保
開口部を開放した状態では、屋内外を見通せる大きな開口空間が形成されます。

建物内部から見た開放時の様子。
建物内部から見ると、左右に収納されたカーテンと大きく確保された開口部が確認できます。搬出入や作業動線の確保が求められる現場に適した施工事例となりました。
今回施工した芯材カーテンは、高さ約4m・間口約15mの大開口に対応し、不燃生地を使用した大型仕様です。開口部を全面開放できる構造により、作業性と利便性を両立した納まりとなっています。
スガモトテントは、加賀百万石の石川県の加賀市で創業70年。グランピングテントや環境改善用製品など、現代のニーズに応える製品づくりに力を入れています。
パイプテントやトラック幌といった昔ながらの製品も大切にしながら、テント製造とイベント設営のプロとして、顧客満足を追求し続け、テントの可能性を広げる老舗のテント業を営む会社です。
